ゲームの流れ
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ゲーム前のトス
あいさつをおかなったあと、プレーヤーはゲームに先立ってトスを行い、選択権を得たプレーヤーがサービスかレシーブ、またはサイドの選択を行います。
トスの方法は、まずプレーヤーがジャンケンを行って、負けたほうが相手にラケットの公認マークを示してから、ラケットをコート上に立ててまわします。ラケットが倒れて静止するまでにジャンケンで勝ったプレーヤーが表か裏かいいます。当たればサービス、レシーブ、サイドのどれかを選ぶことができます。当たらなければ、選択権が相手にうつります。
選択権をもたないプレーヤーは選択された残りのいずれかを選びます。
ウォーミングアップ
トスのあと、ゲームが始まる前に1分以内の練習を行います。それがおわると、審判から始まりの合図があります。
サービス(1球目)
相手コートの定められた範囲に1回ボールをバウンドさせることができればサービス成功です。
リターン(2球目以降の返球)
相手が打ったボールが自分のコートで1回バウンドしたのち、相手コートの定められた範囲にバウンドさせるように打ち返すことができれば、リターン(返球)は成功です。以後それを互いに繰り返します。返球に失敗すると、相手に1点入ります。
マッチの終了
マッチが終了したら正審のゲームセットのコールでゲーム終了です。あいさつして解散します。
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