ラケットの種類【ペンホルダーラケット】
ペンホルダーラケットについて

このラケットは、ペンを持つように握ることからペンホルダーラケットと呼ばれています。
通常は片面のみにラバーを貼って使用しますが、最近は両面にもラバーを貼ってシェークハンドのようにバックハンドを打つ方もいます。
手首が使いやすく、細かいプレーに向いています。
ペンホルダーラケットのグリップ
ペンホルダーラケットのグリップは、日本式と中国式の2種類に分類されます。形状・握り方ともに違いがあるので、実際に握ってみて握りやすいほうを選んでください。

日本式グリップ
グリップの上部がコルクでできていて、出っ張っている。このコルク部分に人差し指を引っ掛けるようにして握ります。
中国式グリップ
グリップが短い。わしづかみで握ります。
ペンホルダーラケットのブレード
日本式グリップには様々なブレードの形があります。自分のプレーにあわせて選択しましょう。

丸型
前陣プレーや速攻にむいている。
角丸型
丸型と角型の中間。オールラウンドタイプ。ビギナーにおススメ。
角型
強打が打ちやすい攻撃重視タイプ。ドライブやスマッシュに向いている。
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