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ラケットの種類【シェークハンドラケット】

シェークハンドラケットについて

シェークハンドラケット

このラケットは、シェークハンド(握手)するように握ることからシェークハンドラケットと呼ばれています。ラケットの両面にラバーを貼り、両面で打つことができます。
ペンホルダーに比べてバックハンドがやりやすいです。ただ、両面にラバーを貼っているため、ラケットがペンハンドよりも重くなる欠点があります。

シェークハンドラケットのグリップ

シェークハンドラケットのグリップには4種類の形があります。一般的なものは、ストレートとフレアで、ほとんどのシェークハンドラケットがこのグリップを採用しています。

また、アナトミックとコニックは、ラケットの種類によってはないものがあります。いろいろ握ってみて、お好みのものをチョイスしてください。

シェークハンドラケットのグリップ

ストレート型(ST)

均一な太さで一直線に伸びたグリップ。握りによってラケット角度を変えやすい。太さはいろいろ。

フレア型(FL)

すそが広がっている形なので握りやすい。正確な角度を作りやすい。手の小さい人向き。

アナトミック型(AN)

フレアグリップの手のひらの部分が膨らんでいるタイプ。フィット感があり、ラケットの角度を固定しやすい。

コニック(CO)

ストレートグリップの根元を細くしたタイプ。自由度が高く、握りは固定されない。

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