将棋のルール
【駒の動き方】
駒の数は8種類あります。8種類の駒はすべて異なる動き方をします。ここでは各駒がどこに進めるかを解説します。
玉将(王将)の動き方
玉は身の周り8ヶ所どこにでもいけます(動けるの1マスです)。

飛車(飛)の動き方
飛車は縦横自由自在に動くことができます。戦闘能力が最強の駒です。

角行(角)の動き方
角は斜め前後にどこでも進めます。飛車と並んで非常に強力な駒です。

金将(金)・銀将(銀)の動き方
金将・銀将ともに前3方向に進むことができます。しかし、金は斜め後ろ、銀は横と真後ろには行けません。

桂馬(桂)の動き方
桂馬はかなり個性的な動きをします。二マス、斜め前にジャンプするような動き方をします。使い方によってはおもしろい駒です。

香車(香)・歩兵(歩)の動き方
香車と歩兵は前進のみで下がることはできません。香車はどこまでも前に進むことができます。歩兵は一マスだけ進みます

このページに関連する記事
<< 将棋のルールへ戻る
オーソドックスな戦法へ進む >>








