将棋のルール
【ゲームの勝敗】
「玉」をとったら勝ち
将棋は、十一マスの将棋盤に各々縦横斜めと、さまざまな動きをする駒を並べて、その駒を使い、「玉」といわれる親玉の駒を取り会うゲームです。ですので、先手、後手と互いに駒を動かしあい、はじめに「玉」を取ったほうがゲームの勝者となります。
王手と詰み
実質的には、どちらかが相手に対して、どう逃げても「玉」がとられてしまう状況(王手)を作り出せば勝ちです。緻密な計算のもと、その王手をかける状況(詰みといいます)を考えるのが、将棋のおもしろいところです。
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