麻雀の基本
【麻雀牌の配り方(配牌)】
配牌は親から順々に麻雀牌を取っていく
配牌とは、各々がはじめの13枚の牌を持ってくることです。
- 親がサイコロを振る(1と6がでて、合計7の場合)
- 親からみて7の目にあたる西家の牌山から牌を取りだす。
- 西家の牌山の、右回りに7牌(上下14枚)を残して東家が4牌を取り始める(東1)。
- 東家に続いて、南家→西家→北家の順で、右回りに4牌ずつ取る(南1→西1→北1)。
- 同じことを各人が3回繰り返す(東1〜北3を終えて、各人が12牌ずつ取ったことになります)
- 最後の1牌(13枚目)を取る・・・親がチョンチョンと2牌取り、続いて南家、西家、北家が1牌ずつを持ってきて、配牌が完了する。

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