剣道の技【突き】
突きは、中学校では禁止、高校以上で基本動作の中に含まれ、取り扱われています。難易度が高く、非常に危険な技ですが、熟練すると有効です。
突き

打ち方
一足一刀の間合で中段に構え、左足に重心を移しつつ右足を踏み出し始め、左右の手を内側に絞りながらおしだす。右足を踏み出すと同時に左右の手の打ちを閉め、剣先で咽喉部をつきます。直ぐに左足をひきつけ、体制を整えて中段の構えに戻ります。
ポイント
- 突く瞬間、左右手の打ちを締めて、腕力に頼らずに腰で突く感じで行う。
- 左手が高く上がりすぎ、腰に力が入らないようにする。







