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ボウリングのマナー
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ボウリングにも最低限のマナーを
ボウリング場では、たくさんの人が入り混じって明るい雰囲気のもと、ボウリングを楽しんでいます。そんな雰囲気を保つためには、ボウリングには常識とされるマナーが存在します。
ここではそんなボウリングのマナーを紹介します。これらをきちんと守ったうえでボウリングをおもいきり楽しんでください。
- アプローチのさいはボウリングシューズにはきかえる
土足ではいるとフロアの状態が悪くなります。あとのひとのためにも。必ずはきかえるのがマナーです。 - 自分で選らんだボールだけを使う
となり合ったレーンにだれかがプレイしている場合、ボールを間違ってしまうことがあります。気をつけてください。 - 投球はピンが完全にセットされてから
セットされる前に投げると機械が壊れてしまうことがあります。 - となりのアプローチにはいらない
となりのひとの妨害になります。 - むやみにアプローチにはいらない
むやみやたらにアプローチに入ると、隣の人の邪魔になります。 - 隣のレーンの人が自分より先に投球準備にはいったときは、先をゆずる
投球動作をしているときに、横に人の気配があるとボウリングの場合は距離が近いので投げにくく感じるものです。隣のレーンの人が投げ終わってから、自分の投球を始めるのがマナーです。 - 隣あったレーンで同時に投球動作にはいった場合、右側の人を優先させる
これもマナーのひとつです。左折よりも右折が優先される道路マナーと同じことですね。 - ボールをかまえたまま長い時間アプローチ上に立たない
となりの人の邪魔になります。マナー違反ですのでやめましょう。 - 投げ終わったらいつまでもたちつくさない
8と同様です。ストライクを出したからと行って、レーン上でいつまでもはしゃがないようにしましょう。 - ロフトボールはなげない。
ボールを投げるように放り出すことをロフトボールといいます。これはレーンを傷つけますので避けましょう。 - 投球する人の注意をそらさない
投球動作にはいっている人の注意をそらすと、ケガや事故のもとになりますので、絶対にやめましょう。 - アプローチの外でボールを振り回さない
ボールを振り回すとまわりにあたる危険性があるので危険です。マナーというよりも常識ですよね。 - スコアが悪いのをレーンのせいにしない
本当にボウリングが上手な人は、どんなレーンにも対応してスコアを出すことができます。レーンが悪いのを言い訳にするようでは、まだまだ半人前です。 - 他人の欠点を批評しない
フェアプレーの精神で、マナーを守ってみんなで気持ちよくプレーしましょう。 - アプローチに水をこぼさない
ボウリングシューズをいためたり、直接に事故の原因となったりするので気をつけましょう。
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