選手のポジション【ディフェンスのポジションの特徴】
守備は3つのグループで構成される
守備は基本的に3つのグループで構成されます。
ひとつは最前列でランナーをつぶすフロントライン、もうひとつは後方でラン・パスともにカバーするラインバッカー、最後に最後尾でパス守備をするディープバックがあります。配置する選手の数で、6-2-3、5-2-4と名づけられています。
以下に、オフェンスのポジションごとの特徴を解説しています。
ディフェンシブエンド(DE)
攻撃のラインをどかせて攻撃バックやクォーターバックをタックルするライン。
ディフェンシブタックル(DT)
大型で破壊力のある選手。
ノーズガード(NG)
フロントラインの中央を守る耐久力と機敏性のある選手。
ラインバッカー(LB)
機動性と体力のある選手。
セーフティ(SF)
主に中・長のパス守備。最後の砦。
ディフェンシブバック(DB)
主に中・長距離のパス守備。外側と中央のランを防御。
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